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発電会社RATCHグループは3日、東部ラヨン県のSSP工業団地内で天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
事業主体のネクシフRATCHエナジー・ラヨンがコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、営業運転を先月30日に開始した。出力は98メガワット(MW)。タイ発電公団(EGAT)や同工業団地の入居企業に電力を販売する。
ネクシフRATCHエナジー・ラヨンにRATCHグループは49%を出資し、合弁相手のシンガポールのネクシフ・エナジーの傘下企業が51%を出資している。
(2022年5月5日 9:30)