プラスチック製品最大手のシータイ・スーパーウエアのサナン会長兼社長は、海外販売の好調により、今年の売上高が100億バーツを超えると予想している。
5日付バンコクポストによると、今年の売上高は昨年比9%増の105億バーツの見込み。このうち、海外販売を27億7,000万バーツと予想している。内訳は、食器などメラミン製品が同20%増の12億バーツ、食品・飲料容器などプラスチック製品が5%増の15億7,000万バーツ。
先進国の景気回復に伴い、海外でメラミン製品の受注が好調という。タイ国内では需要が弱い上、価格競争が激しく、今後は海外販売に力を入れる方針。
(2018年2月6日 6:56)