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工業団地開発大手ナワナコンは5日、中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内の天然ガス火力発電所を増強すると発表した。
合弁会社のナワナコン・エレクトリシティ・ジェネレーティングがコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を運営しており、出力は185メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時40トン。それぞれ30MW、5トン引き上げる。投資額は17億2,400万バーツ。12月に着工し、2024年6月から稼働させる。
合弁会社にはナワナコンが30%、発電会社RATCHグループの子会社が40%、発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)が30%出資している。
(2022年5月6日 8:22)