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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は5日、5月の投資家信頼感指数が95.42となり、前月比で19.1%低下したと発表した。悪化は3カ月ぶり。
7月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は120以上が好感、80~119が中立的とされる。ロシアのウクライナ侵攻や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げの影響などが懸念され、好感圏から遠ざかった。
投資家別の指数は、個人投資家が13.1%減の98.36、証券会社(自己売買)が25.0%減の75.0、国内の機関投資家が15.0%減の85.0、外国人投資家が25.0%減の100.0だった。
(2022年5月6日 8:24)