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動物用医薬品を販売するバイオサイエンス・アニマル・ヘルス(BIS)は5日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の6.0バーツの83.3%高となる11.0バーツで初値が付き、48.3%高の8.9バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株9,400万株を発行し、5億6,400万バーツを調達した。設備投資やワクチン開発などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は1億5,700万バーツに増えた。
同社は2004年設立。動物用のワクチンや飼料に使われる抗生物質、栄養剤などを販売している。昨年の売上高は19億7,480万バーツ、純利益は6,860万バーツだった。
(2022年5月6日 8:24)