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国家統計局(NSO)によると、第1四半期の失業率は1.5%に前期比0.2ポイント低下した。低下は2四半期連続。昨年同期比でも0.5ポイント低下した。
失業者数は60万8,000人に前期比で5万3,000人減少、昨年同期比で18万4,000人減少した。失業者のうち、就業経験がある人は35万人だった。
産業別では、小売・サービス業が23万人で最多。前期比で2万8,000人減少した。製造業は2,000人増の10万2,000人、農業は4,000人減の1万8,000人だった。
1日の労働時間が4時間未満で半失業状態にある不完全就業者は115万人増加し、378万人となった。
(2022年5月6日 8:25)