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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターのポンサトン副社長は、ショールーム兼販売店の改装を進めていると明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、店舗の外装にヤマハの「Y」をかたどったロゴを大きく配置。内外装にLED(発光ダイオード)を採用し、目を引くデザインに変更する。店内に加え、店の外にもバイクを展示する。
また、ガラス越しに修理状況が見えるようにし、満足度の向上を図る。
改装費用は1店につき400万~500万バーツ。同社が50%を負担し、残りをディーラーに出してもらう。これまでに15店で改装が完了した。年内に60店、4年内に全600店を改装したい考え。
(2022年5月6日 8:26)