エンジニアリング会社のビンテージ・エンジニアリングは6日、ミャンマーでグループ企業が太陽光発電所を稼働させたと発表した。
同国中部マグウェ管区ミンブで発電能力220メガワット(MW)の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を計画し、まず50MWの発電施設を稼働させた。全体の敷地面積は338万4,000平方メートル。同国の電力・エネルギー省から30年契約で発電事業を受託している。
事業主体のGEP(ミャンマー)にはビンテージ・エンジニアリングや家具製造イーストコースト・ファーニテックなどが出資している。
(2018年2月7日 6:13)