コインロッカー運営のロック・ボックスは、年内に設置場所を現在の22カ所から30カ所まで増やす。
6日付バンコクポストによると、同社は2016年の設立後、バンコク都内の鉄道駅を中心にコインロッカー「ロック・ボックス」を設置してきた。料金は1時間20バーツから。利用者が順調に増えており、さらに首都圏の鉄道駅やショッピングセンターなどに増設していく。当初は外国人が利用者の中心だったが、現在はタイ人が中心となっている。
また、19年末までに地方でも設置する方針。北部チェンマイ、東部パタヤ、南部プーケットなどを候補としている。
(2018年2月7日 6:15)