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タイ国際航空は4日、バンコク~インドネシア・バリ線の運航を再開したと発表した。
新型コロナウイルスの影響で運航を一時休止していたが、インドネシアの入国規制緩和に伴い、需要を見込めると判断した。欧州やアジアからバンコクで乗り継ぎ、バリ島に向かう観光客の需要を見込んでいる。今月1日から週4便で運航しており、来月18日から1日1便に増便する。
バンコク~バリ線で運航するのは、格安航空タイ・エアアジアと合わせ計2社となった。
同社はバンコクでドンムアン空港を使用、タイ航空は新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を使用している。
(2022年5月9日 9:02)