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天然資源・環境省は6日、南部クラビー県のピピ島にあるマヤ湾の環境を保護するため、立ち入りを一時禁止すると発表した。
7日付バンコクポストなどによると、観光オフシーズンの8~9月の2カ月間、再び立ち入り禁止とする。同島は国立公園に指定されており、マヤ湾とマヤビーチは特に人気の観光地。観光客とボートの増加で水質が悪化し、サンゴに悪影響を与えていたため、約3年半にわたり閉鎖した後、今年1月1日から一般開放していた。今年は10万人以上が訪れ、ソンクラーン(タイ正月)休暇中は混雑していた。
立ち入りは予約制とし、1時間当たりの人数を最高380人に制限。遊泳は禁止し、ボートの停泊位置も指定するなど、新たな規則を導入している。
(2022年5月9日 9:03)