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大麻関連事業のゴールデン・トライアングル・グループはこのほど、大麻成分を使った軟こう「ラックサー」を発売した。
6日付各紙によると、大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)を配合。多用途のスキンケア製品として一般用に販売する。
同社は北部チェンライ県に大麻の栽培施設や関連製品の工場を設置し、主に業務用の製品を販売してきた。下半期には大麻成分を使った食品・飲料も投入する方針。
今年の売上高は2億7,000~3億バーツが目標。今後3年で大麻関連製品の市場シェア6%の獲得を目指している。
(2022年5月9日 9:04)