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製糖大手コンケン・シュガー・インダストリーは、2022~23年の収穫年度の砂糖生産量が前年度比14%増加し、80万トンに達するとの見通しを明らかにした。
10日付プーチャッカーンなどによると、同社の21~22年度のサトウキビ圧搾処理量は656万トンで、これを使用した砂糖の生産量は70万トンを見込んでいる。22~23年度はサトウキビ800万トンを圧搾し、砂糖80万トンを生産できる見通し。砂糖の国際価格は今年と同様に高値が続くとみている。
同社の本年度第1四半期(21年11月~22年1月)の売上高は34億2,600万バーツに昨年同期比で倍増した。純利益は同7.6%増の3億3,207万バーツだった。
(2022年5月11日 9:16)