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タイ国鉄(SRT)は、バンコク都内ラクラバンで運営する内陸コンテナ基地(ICD)の一部業務を民間企業に委託する。今月27日に入札書類の販売を開始する。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、事務所が入居する建物と周辺用地の管理と、Dゾーンでの駐車料金の徴収業務を委託する。契約期間と予定価格はそれぞれ5年と3年、138万バーツと684万バーツ。入札は来月9日に実施する。
昨年度(2020年10月~21年9月)の同ICDのコンテナ貨物取扱量は38万6,763TEU(20フィートコンテナ換算)、売上高は3億7,100万バーツだった。
(2022年5月11日 9:17)