タイ国政府観光庁(TAT)は、今年の日本人旅行者160万人以上を目標に誘致活動を強化する。
7日付バンコクポストなどによると、昨年の日本人旅行者は前年比7.3%増の154万4,328人。今年の目標とする160万人は同4%増となる。
今年は東京、大阪、福岡、札幌など大都市で誘致活動を強化する。特にタイ料理の魅力をアピールする方針。
日本人は旅行者数や支出額が比較的多いことから、依然として日本を重要市場と位置付けている。
日本では東京と大阪に事務所を設置。ソーシャルメディアを活用したPR活動に力を入れている。
(2018年2月8日 6:54)