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プラスチック容器メーカーのパンチャワタナー・プラスチックは10日、ロボットメーカーのアント・ロボティクスを買収すると発表した。
アント・ロボティクスの新株を2,000万バーツで取得する予定。出資比率は55%となる。ロボット関連事業は成長の可能性が高く、新たな収入源になるとみて投資する。
アント・ロボティクスは2019年6月設立。産業用ロボットや自動化設備、無人搬送車(AGV)の開発や生産、自動化のコンサルティングなどを手掛けている。
パンチャワタナー・プラスチックは潤滑油や食品の容器などを生産している。昨年の売上高は30億8,680万バーツだった。
(2022年5月12日 9:38)