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エンジニアリング会社のプロスパー・エンジニアリングは12日、太陽光発電の合弁会社を設立すると発表した。
新会社は「プロスパー・アンド・ソーラーリクス・ジョイントベンチャー」。プロスパーが80%、ソーラーリクスが20%を出資する。
新会社が製氷業のチョ・スームサップ向けに発電事業を手掛ける。発電能力は1メガワット(MW)。当初の投資額は2,213万バーツ。同社は南部スラタニ県を拠点としている。
プロスパーはオフィスビルやショッピングセンター、工場、大型倉庫などの建設・エンジニアリングを手掛けている。
(2022年5月13日 9:09)