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タイスキ店チェーン最大手MKレストラン・グループが12日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比12.2%増の34億9,500万バーツ、純利益が同3.1倍の2億7,100万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響が薄れ、業績が改善した。昨年同期は店内飲食の制限など営業規制で大打撃を受けていた。
売上高のうちタイスキ店「MKレストラン」が74%、定食店「やよい軒」が19%だった。3月末の店舗数はそれぞれ454店、193店で、このほかも合わせ計705店。
売上高に占める宅配の比率は15%に2ポイント上昇した。一方、店内飲食は75%に2ポイント低下、持ち帰りも9%に1ポイント低下した。
(2022年5月13日 9:11)