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バイク用タイヤメーカーのNDラバーは12日発表した第1四半期の連結決算で、最終損益が3,100万バーツの赤字だった。
昨年同期は1,090万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。売上高は昨年同期比1.1%増の2億100万バーツだったが、ロシアのウクライナ侵攻の影響で原材料価格が上昇し、利益が圧迫された。粗利益率は14.5%まで低下した。ウクライナ侵攻が続く限り、原材料は高水準で推移するとみている。
同社は東部チョンブリ県に本社工場を構え、交換用と新車用のタイヤを生産している。昨年までは2年連続で黒字だった。
(2022年5月13日 9:13)