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素材最大手サイアム・セメント傘下の紙・段ボール大手SCGパッケージングは13日、段ボールの生産能力増強に24億5,000万バーツを投資すると発表した。
合弁会社のタイ・コンテナーズ・グループが投資し、年産能力を7万5,000トン引き上げる。来年半ばまでに新たな生産設備を稼働できる見込み。同社にはSCGパッケージングが70%、段ボール製造大手レンゴー(本社・大阪市北区)が30%出資している。
中部のサムットプラカーン、サムットサコン両県にある既存工場の生産能力を増強する。日用品や食品・飲料、衛生用品などの包装用の需要増に対応する。
(2022年5月17日 9:11)