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不動産開発のライモン・ランドのコーン最高経営責任者(CEO)は12日、データセンター事業に参入する方針を明らかにした。
13日付各紙によると、データセンター運営の米ノーチラス・データ・テクノロジーズと提携し、同社が得意とする水冷式の水上データセンターをタイで開発する方向で検討している。一般的なデータセンターに比べ、費用を2割抑制できるという。建設地や規模などを検討している段階で、年内に計画をまとめる方針。来年初頭の着工、2024年の稼働開始が可能とみている。
データセンターの需要が伸びており、新型コロナウイルスの影響で拍車が掛かっている。将来の安定した収入源になると期待している。
(2022年5月17日 9:13)