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発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントは17日、暗号資産(仮想通貨)取引の世界大手バイナンスとの合弁会社の設立が完了したと発表した。
デジタル資産取引所の運営会社となる合弁会社「ガルフ・バイナンス」を同日設立した。資本金は100万バーツ。完全子会社のガルフ・イノーバが51%、バイナンス側が49%を出資した。
バイナンスは中国で創業した後、本社の移転を繰り返し、所在地は明らかにしていない。
ガルフはバイナンスと組み、急成長するデジタル資産の関連産業に参入する。デジタル資産取引所以外の事業も検討している。
(2022年5月18日 9:09)