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タイ国際航空は、ベーカリー「パフ&パイ」の出店を強化する方針を明らかにした。東南アジア諸国連合(ASEAN)市場にも進出する。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いてきたことから出店を加速する。まずは第1段階として、マスターフランチャイジーの権利を付与し、国内の全地域での出店を目指す。今月27日に入札書類の販売を開始する。
第2段階として2年後にASEANで出店を開始したい考え。
同社は非航空事業による売上高を年間10%のペースで拡大させる目標を掲げている。「パフ&パイ」は非航空部門の中核事業と位置付けている。
(2022年5月18日 9:09)