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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルが17日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比40%増の38億8,200万バーツ、最終損益が4,400万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響が薄れ、売上高が大幅に伸びた。赤字額は同91%減少した。昨年まで2年連続で最終赤字だったが、今年は業績が改善する見通し。
主力の外食事業の売上高は16%増の26億3,300万バーツ。店舗数は「KFC」「ミスタードーナツ」「大戸屋ごはん処」など20ブランドの計1,398店で18%増加した。
ホテル事業の売上高は149%増の12億4,900万バーツ。ホテル数は47軒。平均客室稼動率は35%に21ポイント上昇した。
(2022年5月18日 9:11)