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通信大手トゥルー・コーポレーションは17日、第1四半期末に第5世代(5G)の携帯電話サービスの契約者数が260万件に達したと明らかにした。
1年前の約70万件の3.7倍となり、携帯電話サービス全体の契約者数の8%まで増えた。全体の契約者数は昨年同期比5%増の3,260万件。このうちプリペイド式が同2%増の2,140万件、ポストペイド式が10%増の1,120万件だった。
固定回線を使った高速インターネットサービスの契約者数も9%増加し、470万件となった。
同日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が1%減の351億3,800万バーツ、最終赤字が2.8倍の16億1,700万バーツだった。
(2022年5月18日 9:13)