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工業団地開発のピントン工業団地は18日、太陽光発電事業の孫会社を設立すると発表した。
新会社は「ピントン・ソーラー」で資本金3,300万バーツ。子会社のピントン・ユーティリティーズ・アンド・リニューワブル・エナジーのほぼ全額出資の子会社として設立する。
本業の工業団地開発・運営の関連事業による収入を増やすのが目的と説明している。
ピントン工業団地は東部チョンブリ、ラヨン両県で工業団地計6カ所と物流団地1カ所を運営している。
第1四半期の売上高は昨年同期比2.6倍の3億6,560万バーツ。外資系企業に対する用地販売が急増した。
(2022年5月19日 8:56)