来月28日開幕の自動車展示即売会「バンコク国際モーターショー」を主催するグランプリ・インターナショナルは、6年ぶりに受注台数が増加すると予想している。
8日付バンコクポストによると、今年の受注台数は昨年比3%増の3万2,000台、来場者数は昨年並みの160万人と予想。新車市場の回復に伴い、受注がプラスに転じると見込む。今年の新車市場は同3%増の90万台を超えると予想している。
また、同社は今年6月から年2回、「ミャンマー国際モーターショー」をヤンゴンで開催する予定。初回は先月18~21日に予定していたが、会場変更のため延期した。
(2018年2月9日 6:26)