工業省基礎産業・鉱業局のウィサヌ局長は、リサイクル技術の研究開発(R&D)センターを8月に開設すると明らかにした。
8日付バンコクポストによると、中部サムットプラカーン県で開設する準備を進めている。当初の予算は9,600万バーツ。リサイクル技術のR&D施設は国内初になるという。
主に企業向けのリサイクル技術普及を目的とする。リサイクルの先進的な技術、ノウハウの研究や提供、研修、助言サービスなどに取り組む予定。
企業には原材料の多様化やコスト削減などのメリットがあるとみている。同省工場局と協力し、年間200カ所の工場を支援する方針。
(2018年2月9日 6:28)