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工業団地開発大手のロジャナ工業団地は9日、賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションの全保有株を売却すると発表した。
第2位株主としてタイコンの株式26.1%を保有しており、大手財閥TCCグループ傘下のフレイザーズ・アセッツに約85億6,870万バーツですべて売却する計画。来月23日の臨時株主総会で承認を求める。
タイコンの筆頭株主はTCCグループ傘下のフレイザーズ・プロパティー・ホールディングス(タイランド)で出資比率40.07%。
また、ロジャナ工業団地は医療事業の子会社「サクラジュウジ・ロジャナ・メディカル」を今月中に設立すると発表した。詳細は明らかにしていない。
(2018年2月12日 6:20)