複合映画館(シネマコンプレックス)を運営するSFコーポレーションは今年、地方を中心に新たな映画館6館をオープンする。
9日付ポストトゥデーによると、北部パヤオ、東部サケオ、パタヤ、中部サムットソンクラムなどで開業する。同社が営業する映画館は全国で62館、392スクリーンとなる見通し。
販促活動も強化する。四半期ごとに計画しており、第1四半期は携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)の利用者への特別料金や、フランス旅行が当たるキャンペーンを実施する。
このほか、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)市場に進出することも計画している。現地企業との合弁事業としたい考えで、交渉中という。
(2018年2月12日 6:21)