スズ・金鉱開発のトゥンカー・ハーバーは12日、南部チュンポン県に選鉱工場を設置する計画を明らかにした。
同県南部パトー郡の用地1万1,480平方メートルを取得し、工場を建設する計画。土地取得費は480万バーツ、建設費は5,000万バーツの見込み。選鉱のコスト削減などを目的に設置する。5月までに完成させる予定。南部ではスズ採掘を手掛けてきた。ミャンマーでもスズ採掘を計画している。
同社は鉱業のほか、不動産開発も手掛けている。事業多角化のため、発電事業への参入も計画している。
(2018年2月13日 7:01)