
マツダ・セールス(タイランド)は12日、1月の新車販売台数が昨年同月比38%増の4,539台だったと発表した。
プラスは11カ月連続。伸び率は前月の39%をわずかに下回ったが高水準を維持した。5車種すべての販売が増加した。
主力の小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」は31%増の2,436台で全体の54%を占めた。小型車市場でシェアトップになったという。
また、昨年11月にモデルチェンジしたスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」が181%増の847台と大幅に増加。SUV市場で初めてトップとなった。
このほか、中型乗用車「マツダ3(同・アクセラ)」は27%増の388台、SUV「CX-3」は3%増の305台、1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は7%増の563台。
マツダは昨年まで3年連続で新車販売台数が増加した。今年も17%増の6万台の販売を目指している。
(2018年2月13日 7:02)