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ビール最大手シンハ・コーポレーションなどの持ち株会社ブンロート・ブルワリー傘下のフード・ファクターは、調理済み食品の新ブランド「ローカル・サイアム77」を発表した。
2日付プーチャッカーンなどによると、全77都県から原材料を調達したタイ料理を提供する。有機栽培のコメを採用し、保存料や合成着色料などは使用しない。国際有機農業運動連盟(IFOAM)や米農務省による有機栽培認証「USDA」などの安全認証を取得した。
これまでに開発したのは、グリーンカレーやパッタイ、トムヤムなど。先月下旬に開催された食品展示会「タイフェックス・アヌーガ・アジア」で発表した。年末に販売を開始し、海外にも出荷する。
(2022年6月6日 9:20)