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首都鉄道公団(MRTA)は1日、鉄道パープルライン延伸区間の建設に向け、コンサルタント会社のコンソーシアム(企業連合)3組に事業管理を発注した。
2日付各紙によると、発注総額は約26億バーツ。MAAコンサルタンツなど5社の1組に10億9,400万バーツで、アジア・エンジニアリング・コンサルタンツなど6社の1組に9億5,946万バーツで、ウィシット・エンジニアリング・コンサルタンツなど3社の1組に5億6,104万バーツでそれぞれ発注した。
延伸区間はタオプン~ラートブルナの23.6キロ。建設工事は発注済みで年内に着工する。今年3月にゼネコン大手など5社に総額約821億バーツで発注した。
(2022年6月6日 9:22)