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エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)のワタナポン局長は、第1四半期の電気自動車(EV)の新規登録台数が1,236台となり、前期比で172.2%増加したと明らかにした。
6日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、4月末のEV登録台数は5,614台となった。原油価格高騰に伴う燃料費の上昇や政府のEV購入支援策、EVの価格低下などにより、EV需要が高まっていると分析した。
政府は2030年までに自動車生産台数に占める電動車両の比率を30%まで高める目標を掲げている。全国でEVの充電スタンドも拡充する。3月4日時点の国内のEV充電スタンド数は944カ所。
(2022年6月7日 9:29)