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サプリメント(栄養補助食品)・医薬品メーカーのJSPファーマシューティカル・マニュファクチャリング(タイランド)は、大麻成分の生産体制を増強する。
6日付バンコクポストなどによると、大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)を増産する。まだ生産を始めたばかりで、現在の月産能力は300キロ。年内に同30トンの生産体制を整える。1億6,000万バーツで抽出機を購入し、2カ月以内に設置する。約200社から受注しており、食品や化粧品などの原料として供給するとともに、自社ブランドの製品にも使用する。
大麻関連製品の販売が軌道に乗れば、売上高が急増すると予想している。昨年の売上高は4億2,230万バーツだった。
(2022年6月7日 9:31)