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運輸省陸運局の集計によると、5月のバイク新車登録台数は昨年同月比14.8%増の16万3,302台だった。プラスは3カ月ぶり。
主なブランド別では、首位のホンダが同14.6%増の12万6,562台。以下、ヤマハが15.5%増の2万5,748台、ベスパが53.4%増の3,508台、GPXが8.6%減の2,926台、リュウカが7.1%増の735台、スズキが2.0%増の711台、川崎が37.2%減の487台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが16%、ベスパが2%だった。
1~5月のバイク新車登録台数は昨年同期比3.2%増の73万5,712台。首位のホンダは同2.5%増の57万1,718台、シェア78%だった。
(2022年6月7日 9:34)