中部サムットプラカーン県の大型ショッピングセンター(SC)「メガ・バンナー」を開発・運営するSFディベロップメントは13日、新施設の開業が奏功し、来客数が増加したと明らかにした。
飲食店約30店などが入居する「メガ・フードウオーク」を昨年12月にオープンした。床面積は約1万平方メートル。収容能力1,200台の7階建て駐車場ビルも同時にオープン。同月の来客数は前年同月比15%増だったという。
今年5月には移動式テーマパーク「マーベル・エクスペリエンス」もオープンし、集客力が高まる見込み。さらに、同SC付近でホテルやオフィスビル、住宅などの建設も計画している。
(2018年2月14日 6:34)