
住宅開発大手AP(タイランド)は13日、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の充電スタンドの設置を開始したと発表した。
まず「ライフ・ピンクラオ」「リズム・エカマイ」などバンコク都内の新たなコンドミニアム6軒に設置した。幅広い自動車メーカーの車種に対応する。さらに、ほかの物件にも設置していく方針。
独系BMWグループ(タイランド)や流通大手セントラル・グループなどと公共充電サービス「チャージナウ」の普及に取り組んでおり、サービスの一環として充電スタンドを設置した。
BMWグループ(タイランド)などと昨年8月に「チャージナウ」を開始すると発表。これまでに全国50カ所以上に充電スタンドが設置された。
(2018年2月14日 6:38)