バンコク都内の大型遊園地「サイアム・パーク・シティー」を運営するサイアムパーク・バンコクは、商業・娯楽施設「バンコク・シティー」の開業後の同社の売上高が今年見込み比3倍となる15億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、遊園地の隣接地11万2,000平方メートルに開発中。投資額は30億バーツ。バンコクの伝統的な町並みをコンセプトに13軒の建物を建設しており、開業は2020年を予定している。
国内外からの観光客が多数訪れると予測。サイアム・パーク・シティーと合わせた来場者数は300万人を見込んでいる。昨年のサイアムの来場者数は170万人。閉演時間を現在の午後10時から午前0時に遅らせることも予定している。
(2018年2月15日 6:26)