大手商社ロクスレーのスロット社長は、事業再編が完了したことを明らかにした。事業効率化などにより、今年の売上高は昨年比25%増となる106億5,900万バーツを目指す。
16日付ポストトゥデーなどによると、柱となる事業を、エネルギー、サービス、フードサービス&流通、情報技術(IT)、ネットワークソリューションの5事業とした。
このうち、サービス事業は事業再編により昨年比30%の増収が見込めるという。昨年の同事業の売上高は20億バーツだった。
同社の昨年の売上高は85億バーツだった。うち公共事業が70%を占めた。今後は公共事業への依存を減らす計画で、5年内に比率を40%程度まで引き下げたい考え。
(2018年2月19日 5:18)