米エンジニアリング大手CB&Iは15日、国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)の新工場の設備を受注したと発表した。
PTTGCからオレフィン新工場の建設を受注している韓国のサムスン・エンジニアリングから契約を獲得した。熱分解や水素化分解の設備や生産技術のライセンスが含まれ、受注額は約9,500万ドル(約29億7,500万バーツ)。
新工場は東部チョンブリ県マプタプットで建設され、年産能力はエチレンが50万トン、プロピレンが25万トン。2020年の完成が予定されている。
(2018年2月19日 5:17)