水道会社のイースタン・ウオーター・リソーシズ・ディベロップメント・アンド・マネジメントは19日、同社にフィリピンの同業大手マニラ・ウオーターが出資すると明らかにした。
発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)がイースタンの株式18.72%を保有しており、マニラ・ウオーターに全株式を売却する契約を同日締結した。来月末までに手続きが完了する見通し。売却額は明らかにされていないが、40億バーツ前後とみられる。
EGCOはイースタンの第2位株主。筆頭株主は地方水道公団(PWA)で40.2%を出資している。
(2018年2月20日 6:12)