独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは16日、バイオマス(生物資源)発電所の建設をゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションに発注したと発表した。
事業主体の完全子会社ガルフ・チャナ・グリーンが契約を結んだ。発注額は16億600万バーツ。工期は26カ月。また、アジア開発銀行(ADB)とバンコク銀行から融資を受ける契約も結んだ。
南部ソンクラー県チャナ郡で発電所を建設し、タイ発電公団(EGAT)に売電する計画。販売する電力は20.6メガワット(MW)。すでに25年契約を結んでいる。
(2018年2月20日 6:13)