「ofo」ブランドの中国の自転車シェアサービス大手、北京拝克洛克科技傘下のオッフォ・タイランドは今年、電動自転車を導入することを計画している。
19日付ポストトゥデーによると、政府機関や民間企業の敷地内で、通常の自転車に加えて電動自転車も導入したい考え。バンコク都(BMA)とサービス提供で交渉中という。
オッフォ・タイランドは昨年9月にサービスを開始し、現在は16都県の12大学で提供している。さらに提供先を拡大していく計画で、素材最大手サイアム・セメントのバンコク都内バンスーの本社で導入が決まった。住宅展示場などでの採用も働き掛けている。
使用している自転車は現在1万台。3年内に10万台まで拡大したい考え。
(2018年2月20日 6:17)