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飲料大手のセッペは12日、電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングと大麻関連事業で協力すると発表した。
ガンクンは大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)を生産しており、CBDを使った商品の開発や、CBDの海外販売などで協力する。ガンクンの大麻関連事業の子会社GKヘンプ・グループと協力の覚書を交わした。
まずセッペが大麻成分を使った飲料を開発し、9月までに発売する方針。
ガンクンは事業多角化の一環として、大麻栽培とCBD生産を手掛け、中部パトゥムタニ県にCBD抽出工場を設置している。
(2022年7月15日 9:27)