クレジットカード最大手の米ビザは20日、タイのコンビニエンスストア「セブン-イレブン」の全店でカードを利用できるようになったと発表した。
昨年第4四半期にバンコクや観光客が多い地方の店舗から取り扱いを開始し、徐々に拡大していた。ビザと「セブン-イレブン」はそれぞれ国内業界で最大手。電子決済の普及に貢献できるとビザは強調している。
昨年9月末の「セブン-イレブン」の店舗数は1万152店。大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のCPオールが運営している。
(2018年2月22日 6:57)