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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第2四半期の住宅建設コスト指数は131.2となり、昨年同期比で5.6%上昇した。
19日付バンコクポストなどによると、建材価格の急上昇が影響し、過去10年で最高の伸び率となった。前期比でも1.1%上昇した。ロシアのウクライナ侵攻やエネルギー価格上昇の影響が広がった。
建材部門の指数は、鉄鋼製品が27.5%上昇し、最大の上昇率だった。以下、衛生陶器が12.9%、木製品が8.1%、コンクリートが6.3%、電気・水道設備が4.9%などと続いた。
(2022年7月21日 9:18)