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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行は20日発表した上半期の連結決算で、純利益が昨年同期比27.5%減の152億5,200万バーツだった。
昨年同期に子会社株売却で純利益が膨らんだ反動で大幅な減益となった。これを除くと18.6%の増益だった。
6月末の貸出残高は昨年末比3.1%増の1兆9,487億2,000万バーツ。不良債権比率は2.20%から2.11%に低下した。
金利収入は昨年同期比0.6%増の502億5,700万バーツ、手数料収入は同0.5%増の119億1,600万バーツ。
預金残高は昨年末比2.2%増の1兆8,190億1,200万バーツ。総資産は同4.0%増の2兆5,991億3,900万バーツとなった。
(2022年7月21日 9:20)