タイ生命保険協会(TLAA)の集計によると、昨年の生命保険会社の保険料収入は前年比5.9%増の約6,020億バーツとなり、過去最高を更新した。
21日付バンコクポストによると、保険料収入のうち、新規契約の初年度保険料は約1,030億バーツ、継続契約保険料は約4,340億バーツ。全体の保険料収入のうち、代理店の販売が49.2%で最も多く、銀行の販売は44.9%だった。
企業別では、アメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)がシェア21.0%でトップ。
2位以下は、ムアンタイ・ライフ・アシュアランス(17.1%)、タイ・ライフ・インシュアランス(13.7%)、クルンタイ・アクサ・ライフ・インシュアランス(10.5%)、SCBライフ・アシュアランス(8.2%)などの順だった。
(2018年2月22日 7:02)